■湘南ソング 朝礼スピーチのネタ「地域を話題にする」

■湘南ソング 朝礼スピーチのネタ「地域を話題にする」

こんにちは。

参議院選挙が終了しました。

 

何年も前の話ですが、

当時は、実際に開票を始めてみなければ誰が当選するのか分からなかったです。

夜更けまで当選者が確定せず、ハラハラしながら開票速報番組に見入ったものです。

ところが今や投票時間終了の20時を過ぎる途端に、当確情報が打たれます。

出口調査が充実してきた結果なのでしょう。

 

 

こんなことを言っては何ですが、出口調査は正直に答える必要はないと思うのです。

嘘をついていただければ、開票速報番組が盛り上がると思います。

 

 

今日のブログ概要

 

今朝「湘南ソング」を聴いて、これは朝礼スピーチのネタに使えると思ったことを記します。

 

(画像引用:Jタウンネット:神奈川県)

 

同じ日本ながら、今私が住む地域とは異なった雰囲気を湘南ソングから感じました。

 

さて、朝礼の構成員は、家族構成・信条・趣味・生きがいがバラバラです。

しかし、共通していることがあります。

その一つが、今住んでいらっしゃる地域です。

 

人は比較が好きなものです。

そして、故郷に親しみを感じているものです。

職場がある地域と他の地域との比較を朝礼の話題にしてみませんか。

 

 

「比較」する際の留意点をブログの末文に記しました。

 

 

湘南ソング

 

今朝、ラジオで湘南ソングの特集を聴きました。

ゲストは、神奈川県茅ヶ崎市で育った加山雄三さん。

 

(画像引用:STEREO RECORDS)

 

 

加山さんが小学校の高学年の時の話。

海辺から1キロほど離れたところに小さな島があり、そこまで何としても行ってみたかったそうです。

とは言っても小学生にとって1キロは泳ぐには遠すぎる。

そこで加山君、材木店で木を買ってきて舟を組み立てた。

島に到達し陸の風景を見て、

「人生が変わった。それから何でも客観的に見る癖がつきました」とのこと。

さすが若大将ですね。

 

番組では加山雄三さんの曲はもちろん、

ワイルドワンズの『想い出の渚』、

サザンオールスターズの『勝手にシンドバット』、

松任谷由実さんの『?』が流れました。

(画像引用:Amazon)

 

 

さすが湘南の曲だなあと感じました。

と申しましても、

私自身は、数回しか湘南を訪ねたことがありません。

 

高校時代には、10日間ほど湘南にある親戚の家に泊ったことがあります。

その時に感じたのは、湘南の光の明るさです。

服装の色が、故郷で見る色と違って見えたのです。

光の角度か何かがどこか違うのでしょうね。

 

 

最初は、服装の色が際立って見える湘南の光をうらやましく感じました。

しかし、故郷の濃淡がある光も趣があり、なかなかいいものだと思い直しました。

 

 

朝礼スピーチは、地域差をテーマに

 

高校野球甲子園大会人気にみられますように、郷土愛は強いものです。

他の地域の特色を例に挙げながら、今いらっしゃる地域を見つめ直してみると、意外な長所が浮かび上がるかもしれません。

 

 

(例)

 

〇〇県に旅行しました(〇〇県についてテレビを見ました)。

〇〇県は、〇〇の点において、故郷と異なると気付きました。

〇〇県がいいなあと感じました。

故郷が〇〇県と違うことは、△△が原因だと考えます。

逆に考えてみると、故郷の△△という特徴は、長所でもあると思いました。

 

 

(留意点)

比較は、科学的な論理とは単なる「レッテル貼り」になりがちです。

私が例に用いました「湘南の光と色彩」も、私自身の心理を表現したものに過ぎないかもしれません。

また、ここで取り上げた比較対象と観点は、どちらが正しいか誤りか、どちらが優れているか劣っているかを述べるがためのものではありません。

したがいまして、どなたかが不快に感ずる可能性が大きな比較は避けた方が無難だと思います。

両方の特色を浮き上がらせる比較によって、モノの見方が広がるといいですね。