■PC履歴の削除 朝礼スピーチのネタ「捨て去り、最後に残ったもの」

■PC履歴の削除 朝礼スピーチのネタ「捨て去り、最後に残ったもの」

こんにちは。

 

G20大阪サミットが開催しましたね。

警備をいいわけに、大阪がこぎれいにならなければいいのですが。

大阪の「何でも有り」の雰囲気、残して欲しいものです。

 

 

 

 

「臭い物には蓋をせよ」

「お茶を濁す」

「上辺を取り繕う」

これらのことわざに共通することは、本質を見ずに表面だけを綺麗にする態度ですね。

見た目が悪いものは取り除くという態度です。

 

 

大阪には、表面の繕いを「なんぼのもんや!」と笑い飛ばす気質が根付いていると思います。

ぜひともこの特色を貫いてほしいです。

 

さて、今回は、「削除」ということについて記します。

 

 

今朝、PCの「履歴データを削除」をクリックしました

 

皆さんは、こまめにパソコンの検索履歴を削除なさっていますか?

私は面倒なので削除せず、そのまま履歴をため込んでいました。

 

 

しかしながら、過去の履歴がPCに溜まっているのも、なんだか重い苦しい感じがします。

どなたかが私の履歴を見て、「なんだ、こんなことに興味があるのか!」と笑われるのも恥ずかしいものです。

 

ということで、朝から履歴を削除していました。

「1時間の履歴を削除」

「一日の履歴を削除」

「一週間の履歴を削除」

「一カ月の履歴を削除」

「今までの履歴をすべて削除」

どの期間を削除するかが選べるのですね。

 

「1時間の履歴を削除」は、すぐに削除されました。

「一週間の履歴を削除」も、まあまあの時間で削除されました。

しかし、「一カ月の履歴を削除」は数分かかりました。

 

ということで、「今までの履歴をすべて削除」は止めました。

 

結局、今日の時点では、過去の履歴がパソコンの中にたくさん残っているということですね。

いつか時間がたっぷりあるときに、過去の履歴を削除したいです。

 

 

獲得したいか、捨てたいか

 

自分が若かったとき、いつも焦っていたような気がします。

何を焦っていたのだろう?

 

熱中するものも特になければ、目的というものもなく、その状態の自分に苛立っていたような気がします。

今から考えると、その苛立ちとは、

自分らしさと呼ばれるものが見つかっていないという焦りだったのかなと推測します。

 

「自分らしさ」を別の言葉で申せば、

何かが自分に足りない、

何かしなければいけない、

自分が求めるべき目標を探さねばならない、

色んな知識と高い見識を身に付けたいということ。

 

まとめれば、

「体験を積み上げ、大きな目標を持ち、本来の自分を獲得したい」

という気持ちが強かったのです。

 

 

 

しかし、この歳になって最近思うのですが、

「今からは、自分にとって余計なことを捨て去り、それでも残る何か一つか二つだけを大切にして生きたい」

ということです。

 

 

東京都 今こそ正社員

 



「獲得することは良いことだ」というという発想から、

「余計なものを捨てて最後に残ったものだけを大事にしたい」という発想へ転換したいです。

 

 

朝礼スピーチでは、狙いを絞って話す

 

スピーチする側は、つい力んでしまい、あれこれと多くを語りすぎる傾向があるようです。

一方聞く側は、いくつものことを聞いている内に、おっしゃりたいツボが何か理解できずにもやっとしてしまいます。

 

「話題を加える」という発想を棚上げし、「一番印象的な話題に絞る」という発想に切り替え、

本当に大切なことだけをスピーチしてほしいものです。

 

 

 
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