■オリンピック・パラリンピック 朝礼スピーチのコツ「数字を添えて」

■オリンピック・パラリンピック 朝礼スピーチのコツ「数字を添えて」

オリンピック・パラリンピックの話題がメディアで増えてきましたね。

開催が決まった時は、ずっと先のことだと思っていました。

オリンピックは2020年7月24日開催ですので、1年ないのですね。

パラリンピックは1年と6日後の開催です。

 

なお、今日のブログの画像は、引用元が記載されていない場合は「pixabay」以外、次のサイトから引用しました。
公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会」

 

 

 

今日のブログ概要

 

オリンピック・パラリンピックを題材にスピーチするならば、

話したいことに数字を加えると良いです。

 

数字?

大会記録・競技人口・聖火リレー参加者数・競技場の広さ・運営費用・宣伝効果のCM換算・スポンサー代金・放映料、、、、、。

何にでも数字が付いて回りますから。

 

 

 

聞き手が理解しやすいように数字を。

 

このような表現をお聞きになったことがあると思います。

 

「たくさんの人々が関わっています」

「多くの国と地域から選手とスタッフがやってきます」

「幾つもの広い競技会場と練習場を確保しました」

「これは、奇跡的な記録」

「食事については、朝昼晩と何種類ものメニューが用意されています」

「多くの観光客が東京にやってきます」

「56年前の東京オリンピックを覚えている方も多いことでしょう」

 

 

 

すべて、オリンピック・パラリンピックの規模の大きさを表現する言葉ですね。

分かりやすい表現ですが、抽象的な言葉ですのでインパクトが小さいと思います。

語り手の想いや考えを聞き手に伝えるために、数字を加える工夫をなさってみてはいかがでしょうか?

スピーチの印象が格段に良くなりますよ。

 

 

数字が加わることで、大会に対するイメージが深まります。

また、語り手の内容を聞き手が想像しやすくなります。

 

例えば、食事に必要な食材の量を調べて、スピーチに加えるといかがでしょうか?

食材の重さ、種類、カロリー、調理師の人数などをネットで調べてみると、スピーチに奥行きが出ます。