68.九九の話 お願いがあります。

68.九九の話 お願いがあります。

こんにちは。

「今の季節は何だったろうか?」と考える今日この頃です。

今年も季節はあるはずですが、コロナ禍の方が気になり季節を忘れています。

 

コロナに関係なく、地球は太陽を一年かけて廻っているという大事実。

宇宙様は偉大ですね。

 

さて、今回は昔懐かしい「九九」について記します。

 

 


 

英語では九九を何というか?

 

ネットを調べました。

 

九九のことを英語では、

“times table”といいます。(timesは、「かける」という意味)

(“multiplication”の一言で「掛け算」の意味がありますが、日常会話では”times table”というそうです。)

 

「2かける3は6」という場合、

“Two times three is six.” といいます。

(または、”Two threes are six.”や”Two threes equals  six.”)

 

なお、イギリスやオーストラリアなどでは、12の段まで九九があるそうです。

ダースや時間やカレンダーが12まであるので、その影響ではないかと思います。

 

 

(画像引用:留学@UK)

 

 

なお、数学教育がトップクラスの一つと言われるインドの掛け算にご関心のある方は、次のサイトをクリックなさってください。

「インド式掛け算(線を引いて) – 高精度計算サイト」

「算数が楽しくなるインド式計算法「19×19がすぐ解ける!」」

 

 

私は九九を半分しか覚えていません

 

昔は、さぼっていました。

 

「し しち にじゅうはち」(4×7=28)は覚えました。

しかし、「しち し にじゅうはち」(7×4=28)は覚えていません。

「7×4は?」と問われた時は、とっさに頭の中で7と4とを反対にして、

「し しち にじゅうはち」(4×7)を計算して、「28です」と答えていました。

 

 

 

上の表の右上半分(黄色部分)だけ暗唱していました。

 

 

当時は楽ができたので良かったのです。

(もしかすると、自分の「賢さ」を一人で自慢していたかもしれません)

でも、あれからずっと、掛け算が必要な時に、他の方の2倍時間がかかるのです。

時間がかかるだけではなく、歳を重ねてまいりますと、頭の中が疲れるのです。

 

 

思わぬ苦労をしないために、朝礼で訴えてください。

 

お願いがあるのです。

 

私みたいに小学校の時に楽をしますと、後年になって私のように報いを受けます。

そういう方をお一人でも減らすために、「これからでも遅くない。九九を覚えていない方は、ちゃんと覚え直しましょう」と朝礼で皆さまに訴えていただけませんでしょうか?

 

おまけ( + - ÷ の英語)

 

これもネットを調べました。

以下をご参考ください。

 

「「×」「÷」「+」「-」英語で言える?小数・分数の言い回しも紹介!」

「足し算・引き算・掛け算・割り算の英語表現【例文・図解あり】」