■恋は不思議♪ 朝礼スピーチのコツ「個人的な不思議・疑問を語る」

■恋は不思議♪ 朝礼スピーチのコツ「個人的な不思議・疑問を語る」

40年ほど前の曲を聴きながら運転しました。

薬師丸ひろ子さんが歌った『ラバーズ コンチェルト」。

 

 

元曲は、長らくバッハ作曲と伝えられてきた『メヌエット ト長調 BWV Anh.II/114』。
現在ではクリスティアン・ペツォールトの作品であることが通説となっています。

ポップスとしては、サンディ・リンザー&デニー・ランドルが元曲をアレンジし、
1965年にアメリカ合衆国のザ・トイズが歌った曲が最初に大ヒットしました。

その後、海外ではサラ・ヴォーンさん、国内では尾崎紀世彦さん薬師丸ひろ子さんなど、
多くの歌手がカバーしています。

 

今日のブログ概要

 

薬師丸ひろ子さんが歌う『ラバーズコンチェルト』の歌詞を話題に、

疑問に思う点を記します。

そして、自分なりの推測を述べます。

 

朝礼スピーチでは、日常生活でふと感じた疑問点や不思議感覚を語ってはいかがでしょうか?

 

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作詞者による本来の歌詞と薬師丸さんの歌詞とが違う!

 

 

薬師丸ひろ子さんは、歌詞が分かりやすいように歌ってくれます。

透き通った声と真っすぐな歌い方とともに、歌詞を楽しむことが多いです。

 

今回の『ラバーズコンチェルト』も歌詞に惹かれ、いくつかの歌詞検索サイトを調べました。

その結果、分かったことがありました。

 

1.
薬師丸さんの曲ための作詞(日本語意訳)は、岩谷時子さんが書かれた。

2.
薬師丸さんのCD及びコンサートなどで歌っている歌詞は、

今おおきなが私を抱いた

言葉もなくシャツの腕 噛む私

3.
ところが、調べた7種類の歌詞検索サイトのうち2サイトは、「腕」が「になっていました。

 

ご参考までYouTubeです。

1分40秒目~55秒目までの15秒間をお聴きいただけましたらと思います。

 

 

どちらが正しいのか、不思議です

 

岩谷時子さんが薬師丸ひろ子さんに提供した本来の歌詞が、「腕」なのか「胸」なのか?

 

ここで考えられることは、1と2の二つです。

(前提として、薬師丸さんには岩谷さんから正しい歌詞が当然伝えられていると考えますね)

 

1.岩谷さんは「腕」と書かれたが、二つの歌詞検索サイトが間違って「胸」と記した。

2.岩谷さんは「胸」と書かれたが、五つの歌詞検索サイトが間違って「腕」と記した。

 

1の場合は、単に二つの歌詞検索サイトのケアレスミスです。

 

2の場合は、さらにAとBの二つのケースが推測されます。

 

A.
薬師丸さんが「胸」と書かれているのを間違えて「腕」と読んでしまい、
レコーディングしたのち、コンサートでもCDに合わせて同様に「腕」と歌った。

B.
薬師丸さん(及び薬師丸さんサイドの関係者)が「腕」の方が歌いやすいと感じ、
あえて「胸」を「腕」に変えて歌った。

 

どれが正しいかは全く分かりません。

 

しかし、、、、

実は、2の場合のAのケース、すなわち薬師丸さんが歌詞を読み間違ったと私は密かに妄想しています。

 

なぜならば、オリジナルのCDを聴きますと、

ほんの瞬時なのですが、「胸」なのか「腕」なのか迷いながら「腕」と歌った気配が感じられるからです。

 

以下のYouTubeがCDからの録音とみられます。

1分38秒目から~53秒目の15秒間をお聴きください。

 

きっと、私の妄想ですね!

でも、当たっているかも???

 

 

 

朝礼スピーチは、
なにげない日常の疑問をもとに、推測とその根拠を語る

 

 

日々の生活や仕事の中で、ふと疑問に感ずることがおありかと思います。

通常はすぐに忘れることが多いものですが、何度か重なるならば、

その疑問を朝礼スピーチで語るとよろしいです。

 

疑問のみを語っても話に進展がありませんので、

自分なりの推測とその根拠を添えてください。

 

推測が正しいか間違っているかは大切ではありません。

疑問を持ったことを自分なりの根拠で推測したということが大切です。