63.小道具を使って、朝礼スピーチを行う・・・週刊文春がつい気になります

63.小道具を使って、朝礼スピーチを行う・・・週刊文春がつい気になります

こんにちは。

 

放送会社や通信会社から監督官庁である総務省への接待攻勢がマスコミを賑わせていますね。

いわゆる「文春砲」が炸裂しています。

 

まずは首相のご子息が行った接待の模様から始まり、次に音声データの公開。

さらには日本最大の通信会社の接待。

情報を小出しに出版するのが週刊文春の作戦なのでしょうね。

物語性を演出する点が、お見事なまでのマーケティング手法!

 

この接待問題、いったいどこまでいくのでしょうかねえ?

総務省内はもとより、総務省管轄の各業界の幹部は戦々恐々となさっていることでしょう。

リクルート事件をふと思い出します。

ウィキペディアサイト→「リクルート事件」

 

文春に期待します。

 

さて、今回は小道具を使った朝礼スピーチについて記します。

 



 

 

ボードを使用して、接待問題について朝礼スピーチで語る

 

 

まずは、小道具としてボード(コピー紙でも可)を用意します。

 

スピーチの進行例

 

1.

「総務省幹部と各業界との接待問題が国会で毎日議論され、マスコミで報道されています」。

「皆さん、この問題についてどう思われますか?」。

(と言いながら、「ボード1」を皆さんに見せる)

 

【ボード1】

 

「接待問題は、イコール汚職事件だと思います。

この問題をあいまいにするならば、日本を今まで支えてきた官僚システムの崩壊につながると考えます」。

(とても厳しいそうな真面目な顔をして数秒無言)

 

2.

「しかし、この問題を私自身に引き付けて考えるならば、汚職事件はありがたいことだとも思います」。

「なぜならば、」。

(数秒無言の後に、ボード「2」を皆さんに見せる)

 

【ボード2】

もしかすると、「おしょくじけん」とフリガナを付けておいた方が良いかもしれません。

 

(急に、にこっとして、)

「私はお食事券が欲しいです。どなたかください。

アルコール券でも映画招待券でもありがたいです。

お待ちしております」。

 

 

 

ダメでしょうか?

どなたか、実際に朝礼スピーチをなさってくださいませ。