■Beatlesを目指した日本のグループ 今日のカクテル「ビートルズ」

■Beatlesを目指した日本のグループ 今日のカクテル「ビートルズ」

どういう風の吹き回しか分かりませんが、

父が唐突にもビートルズのセカンドアルバム「With the Beatles」を買ってきたことがありました。

 

当時、中学3年生だった私には、ビートルズは遠い昔に解散したグループという意識でした。

(このころの私は、2~3年前でも「遠い昔」という感覚でした)

メンバーの4人は独立し、すでにシングルヒットを飛ばしていました。

 

 

 

何故、ビートルズなのか? なぜ「With the Beatles」なのか?

 

気になるのは、なぜ父がこのLPを買ったのか?

なぜ、ビートルズを選んだのか、どうしてセカンドアルバム「With the Beatles」を選んだのか?

 

問いただすと、レコード店の店員さんに勧められたそうです。

ビートルズを選んだのは、父が洋楽グループ名をビートルズしかしらなかったからでしょう。

また、セカンドアルバム「With the Beatles」はメンバーのカラー写真が豊富に載っていたからだろうと思います。

 

なお、多分、多分ですが、高校受験準備の3年生を迎える私に、励ましとして何かプレゼントをしたかったのでしょう。

当時は、余計なお世話だくらいの気持ちしか持たなかったのですが、歳をとるうちに感謝、感謝です!

 

この「With the Beatles」、

シングルカットされたヒット曲は入っていないのですが、

4人のボーカルや楽器さばきが生々しく聴こえるてくるのです。

 

それ以来、

ラジオ、音楽雑誌。

時々、LPレコードを購入。

そして、知人とのLP貸し借り。

 

中学時代の修学旅行先の旅館のテレビは、偶然ビートルズ特集を放映していました。

「動くビートルズ」を見たのはこれが初めてでした。

この時は大感激でした。

 

(エドサリバンショー)

 



 
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ビートルズを感じさせる日本のグループとは?

 

まずはゴダイゴ

「ガンダーラ」「モンキーマジック」を聴いたときは、ポールの作曲だと思ったくらいです。

 

次にチューリップ

サイケデリックでありながら真面目な作曲と演奏に惹かれます。

 

最後は、来生たかお

ギルバートオサリバンと比べられることが多かったと思いますが、私は「ホワイトアルバム」を感じます。

 

日本語と英語との差異はあるものの、この3者の音楽性はビートルズそっくりだと思います。

 

 
作曲、編曲に挑戦できる!

今日のカクテル

 

「ビートルズ」

 

・ジョンウオッカ・・・・・20ml

・ポールベルモット・・・・20ml

・ジョージシナモン・・・・表面が茶色になるまで

・リンゴオリーブ・・・・・グラスに入れられるだけ